早稲田アカデミー代表取締役社長瀧本 司
早稲田アカデミーは進学塾として、生徒が第一志望校に合格するということを一番に考えます。全ての生徒の志望校合格を全力でサポートしていきます。それも、現在の学力に関わらず、生徒自らが望む憧れの難関校合格を実現することを常に第一の目標にしています。
私達は、学力もスポーツと同じで効果的にトレーニングをすれば必ず伸びると確信しています。もとは偏差値が50前後といった生徒も、環境やきっかけを作ってあげれば、難関校と言われる学校に合格することは可能であり、早稲田アカデミーはそれを合格実績で実証してきました。首都圏で人気の開成高・慶應女子高・早慶附属高や豊島岡女子高・立教新座高・青山学院高・ICU高・中大杉並高・中大附属高・渋谷幕張高さらに早実中・早大学院中などに全国No.1(2012年当社調べ)の合格者を送り出していることがその典型です。もちろんその他多くの難関中学・高校にもNo.1の実績、あるいはトップレベルの合格実績を残しています。しかし、私達が最も誇りに思っていることは、普通の学力の生徒を大きく伸ばし、憧れの第一志望校合格を実現できたということに他なりません。
私が早稲田アカデミーで教鞭をとり始めたのは今から二十数年前。右も左も全く分からない駆け出しの私が最初に教わったことは、「下手で当たり前、いずれ技術は上達する。今は生徒が分かるまで出来るまで、ひたすら情熱を持って教え続けることが大切だ。」ということでした。日夜、授業技術の習得や教材研究に没頭する傍ら、家庭学習のスケジュールを生徒と一緒になって考えたり、保護者の方々と効果的な学習方法や志望校選びについて何度も面談を繰り返したり。宿題への取り組みが不十分な生徒には居残りに付き合い、休日の定期テスト対策では朝から晩まで丸一日ずっと付きっきりで指導をしたり。とにかくひたすら情熱を持って走り続けました。生徒からすると厳しい講師だったかも知れませんが、それでも皆一生懸命付いて来てくれました。そして志望校合格の知らせをもらった時には、生徒そして保護者の方々と一緒に、心から喜びを分かち合うことができました。情熱を持って本気で接していけば、必ず生徒たちもそれに応え本気で勉強に取り組んでくれる。受験を通じて、生徒たちと共に感動できたことが、私の早稲田アカデミー人生の原点となりました。現在では規模も大きくなり進学塾としての機能も随分と立派なものになりましたが、今でも早稲田アカデミーには、この情熱や感動が脈々と受け継がれています。
受験に対する考え方は人によって様々かと思います。しかし、目標に向かって努力することは、人生において大変貴重な経験となります。自分なりに大きな目標を掲げ、それに対して果敢にチャレンジすることはとても価値があり、素晴らしいことだと思うからです。
私たちは、お子様にとって、そしてご家族にとっても「やって良かった」と振り返られるような、そんな受験であって欲しいと願っています。成功の鍵は、お子様自身が受験に立ち向かう強い意志を持てるかどうかにあります。本気で物事に取り組むということがひとつの成功体験であり、後々の人生においても大きな糧となるはずです。私たちは今後も一貫して「本気でやる子を育てる」という教育理念を堅持し実践していくことを誓います。未来を夢見るお子様のために、スタッフ一同全力で指導・サポートしていくことをお約束します。

























