筑駒実戦オープン模試(中3)

※2011年度の内容です。
模試概要
日本で最もハイレベルな模試で、東大現役合格率全国No.1の筑駒の合格を占おう。
- (1)筑駒独自の視点を的確に押さえた本番そっくり模試
- (2)筑駒必勝クラス担当による筑駒入試セミナー当日実施
- (3)筑駒開成志望のライバルたちとのハイレベルな戦い
- (4)成績優秀者は、「開成・筑駒対策講座」の特待生に招待
実施要項
| 対象者 | 中学3年生 | ||
|---|---|---|---|
| 試験日 | 11/3(祝) ※当日都合がつかない場合は別日受験ができます。 |
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| 試験時間 | 9:20~14:45(昼食12:05~12:50) | ||
| 試験教科 | 国語・英語・数学・理科・社会の5科目 | ||
| 費用 | 無料 | ||
| 会場 | サクセス18渋谷校 | ||
| 申込方法 | ホームページからのお申し込みは終了いたしました。 | ||
同日開催
| イベント | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 筑駒入試セミナー (保護者対象・生徒) |
15:00~16:30 | 筑駒入試攻略法を説明いたします。 |
合格体験記
「ハイレベルな仲間たちに刺激を受けて、どんどん学力がのびました!」
的場 大楽君(港区立赤坂中)筑駒・開成合格
●志望校を決めたきっかけは文化祭。圧倒されました。
筑駒を志望校に考え始めたのは中2の11月に参加した文化祭。「素直にすごいな、と思いました。生徒一人ひとりがちゃんと活躍していて、比較的少人数な学校なのに、とてもスケールの大きな文化祭だったんです。それを目の当たりにしたことをきっかけに、中3の一学期からは志望校の欄に筑駒と書き始めました。」
志望校を意識し始めたことで勉強への意識が変わり、勉強時間も増え、自然に早稲アカの自習室にも通うようになっていったそうだ。
●ハイレベルな仲間、プロフェッショナルな先生。どれをとっても開成必勝クラスはすごい!
中3からは開成必勝クラスがスタート。その中でも筑駒志望者だけを集めたTKクラスに在籍した。「自分と同じか、それ以上にハイレベルな仲間たちと毎週顔を合わせて競い合うという経験はとても刺激的でした。自分はまだまだ足りないんだっていうことを考えさせられました。」
中2の時に受験した「開成Jr.オープン模試」の解説授業で出会い、授業の上手さに感心したという先生に必勝クラスで直接教わることができたのは感動だったそうだ。「必勝クラスの先生方はみんなプロフェッショナル。素晴らしい方ばかりでした。」と笑顔で答えてくれた。
●合格を知った時は泣きながら走ってました(笑)
筑駒の入試日である2月13日までのカウントダウンを携帯電話の待受画面にしていたという大楽くんは「入試までの1日1日を大切にすること」を常に心がけていたという。そんな彼にもスランプはやってきた。いくら努力してもシミュレーションテストの結果が振るわない。「正直言って、スランプのときの具体的な解決方法っていうのはなかったです。ただ、『出来なかった後は出来る』そんな波があるみたいで、それを信じてじっくり焦らずに気合いで乗り越えた感じですね。」
直前期には苦手な英語の長文対策を集中的に行うと同時に、志望校の問題に慣れるためにひたすら過去問を解いた。その甲斐あってか、「緊張しました。」と言いつつも筑駒入試本番での英語は最後まで解くことができた。
なんと筑駒合格発表の当日には受験票を紛失するというハプニングもあったそうだ。受験票が無事に見つかり、掲示板で自分の番号を見つけた瞬間は、とにかく涙があふれたという。そして、あまりの嬉しさに思わず走り出してしまったとか。中学受験のリベンジ。これまでの様々な葛藤と努力、それら全てが結果になって現れた瞬間。大楽くんは最高の涙を流したに違いない。
●高校では「自分の好きなこと」を勉強します。
「いままでは受験のための勉強をしていたので、高校に入ったら自分の好きなことを勉強しようと思います。例えば、受験勉強の中で哲学の文章を扱ったんですけど、中途半端で終わってしまったので、そういう本をちゃんと最初から最後まで読みたいですね。」と語る大楽くん。まだ将来の夢は決まっていないそうだが、文章を書く仕事には興味があるとのこと。「それを形にするのが高校生活での目標ですね。」とも。
最後に筑駒・開成を目指す後輩へメッセージをもらった。「受験は一つの通過点に過ぎませんが、最高の結果で終わって欲しいと思います。そのために絶対に努力は欠かせないと思います。全力で努力して、筑駒・開成合格を勝ち取ってください。」


















