Let's make a difference! 東大必勝・開成必勝講座担当吉田先生による英語上達のヒント

「開成高校合格発表」

2012.02.20 テーマ:

ご無沙汰しております。
去る2月12日(日)開成高校の合格発表が行われました。
早稲田アカデミーからの合格者数はなんと77名!(定員100名)
もちろん過去最高の早稲アカ新記録です。
*2/12現在。この後補欠繰上りによりさらに合格者数は増えると予測されます。

私が担当しているクラスもものすごい合格率で、24名受験中何と20名が正規合格でした。
*合格率83.3%!受験者全体の合格率は28.0%です。

開成高校は毎年補欠を発表しますので、
この後正規合格を手にできなかった生徒に補欠の通知が来ることを祈るばかりです。

ちなみに、開成高校の補欠は毎年結構繰り上がります。
筑駒・筑附・学芸大附などの国立附属や都立日比谷等に進学する生徒がいるのです。
(中には慶應義塾や早大学院などの大学附属校に進学する生徒もいます)

合格発表の会場では、「先生これからも宜しくお願いします」と多くの教え子や保護者の方から声を掛けられました。 そうです、彼らの多くが高校に入ってからも早稲田アカデミーに通い続け、3年後の東大や国公立大医学部現役合格を目指すのです。

合格早稲田アカデミーの大学受験部門であるサクセス18が東大合格者数をわずか5年で1名から93名まで伸ばした要因の一つに、 彼ら高校入試で開成や国立大附属に進学した生徒達の活躍があるのです。

スポーツと違って、受験はとかく揶揄されがちです。
しかし、合格発表の会場で生徒達が合格したといって嬉し泣きし、
不合格だったといって悔し涙に頬を濡らす光景を見ると、
高い目標に向って努力をし続けたものだけが得られる感動を経験できる彼らを、
私は尊敬し、羨ましいとさえ思います。
受験という高いハードルにチャレンジしたことが、
今後の彼らの長い人生において素晴らしい経験になることは間違いないのです。
(ひとまず)お疲れ様でした!

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