早稲田アカデミーは2011年度入試において、大きく飛躍することができました。大学入試、高校入試、中学入試すべての分野で過去最高の合格実績となっています。下のグラフも併せてご覧ください。
大学入試部門では、5年前にはたった1名しかいなかった東大の合格者数が、2011年度入試ではなんと93名にまで増えました。もちろん偶然ではなく、特別クラスの設置や教材研究などの努力が実を結んだものですが、昨年の46名と比較しても2倍以上という驚異的な結果となっています。もちろん、早慶上智大の434名、MARCH548名など、私立の人気校でも過去最高の合格実績となっています。
高校入試部門では、首都圏男子私立最難関校であり、東大の合格者数が最も多いことでも知られる開成高校(定員100名)の合格者数が過去最高の65名で4年連続の全国NO.1、同様に女子私立最難関と言われる慶應女子高校(定員100名)でも、合格者数は過去最高の72名で3年連続の全国NO.1でした。首都圏の早慶附属高校7校に至っては、合計定員約1,700名に対して1,359名の合格者を輩出し、第2位の塾に3倍以上もの差をつけて圧倒的な11年連続の全国NO.1(塾史上最高記録更新)を成し遂げています。私立高校ばかりではありません。東京都立高校では最難関となる日比谷高校の合格者数でも、過去最高の合格者数をもって2年連続のNO.1となっています。
中学入試部門では、「御三家」と呼ばれる難関中学校での合格者数が、過去最高の284名となりました。これは、10年前と比べると約3.7倍もの人数です。これらの合格実績は、全職員が「子ども達の夢を叶えたい」という情熱を原動力に、同じ方向を向いて走り続けてきた結果です。そして、私達が築いてきた、「普通の子の学力を伸ばして難関志望校に合格させる」という誇れる指導システムの賜物でもあります。
そして今、私達が実践してきた、生徒のやる気を引き出して学力を伸ばす「学習する空間づくり」の手法は、学校・教育委員会等にもご評価いただけるようになり、受託授業や教員研修をお任せくださるようになりました。
実際、教師力養成塾が本格的に営業を開始してからの4年間でも、教育委員会・公立学校・私立学校・塾や予備校などから合計延べ114回もの研修をご依頼いただいております。また、早稲田アカデミー創設者の須野田が、生前、全国を回って行った講演の中で、当社の合格実績伸長の原動力となった講師研修や管理職育成研修、独自で開発した教材・テストなどをご紹介したところ、多くの塾経営者様からお問い合わせをいただくようになり、ついにはそのご要望に応じて公開するまでに至りました。
教育の現場では、主役はあくまで子ども達です。だからこそ、教育に携わるすべての人々が互いの長所を出しあい、共に育んでいくべきだと思います。住んでいる地域に関係なく、どこでも「共育」を受けられるような世界を作っていくべきです。そんな想いから、様々なノウハウやツールを共有して「共育」のネットワークを作るプロジェクト――“WIS(ウィズ/Waseda Academy Integrate Society)”を発足しました。この名前には、共に育み、共に未来へ進みたいという“with”の気持ちも込められています。そして、共に切磋琢磨することで、教育業界全体を活性化していきたいという夢も込められています。
日本の未来を担う子ども達を支えていくことが、私達に課せられた使命です。そのためなら、早稲田アカデミーが今まで築き上げてきたノウハウを包み隠さずにご提供させていただきます。ぜひご活用ください。
互いに協力し、より良い子ども達の未来を拓いていきませんか。ご賛同いただけることを、心より願っております。




























